はじめに

1.『インターネット中薬学』は、『中医基礎理論系列叢書 中薬学』(上海科学技術出版社)および『臨床常用中薬手冊』(人民衛生出版社)より、各薬物の「四気五味」・「帰経」・「効能」を抜粋し、「五十音順」に配列し直したものです。

2.参考文献の二書において、同一薬物がそれぞれ別名にて記載されている場合には、どちらか一方の薬物名に統一しています。わが国で日常的に使用される名称のある薬物に関しては、わが国の常用名を採用しました。
 例、蝉蛻(せんぜい)、蝉脱(せんだつ)→蝉退(せんたい)

3.「よみ」の一部については、かっこ内に一般名称を補ったものがあります。
 例、こうしょう(ばなな)

4.JISの第1、第2水準にない漢字は、「e漢字プロジェクト」の漢字画像ファイルを使用させていただきました。

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2000年2月